
タイトルの通りいま世間ではナフサショックと言われている危機に現場は直面しています。
ガソリン等々はニュースに取り上げられ耳にしたことがあると思いますが建築現場を見渡してみるとかなりの石油、樹脂製品があることが改めて感じとれます。
家づくりにおいてなにか一つでも作れないものがあるとこんなにも影響するものなのかと弊社も痛感しております。
例えば水道設備屋さんが取り扱う塩ビパイプ、水回りにはかかせない部材です。
こちらが思うように入らないとききました。
入らないと聞くと仕事にならないので買い占めなどが起こる→本当に必要なところに必要数行き渡らなくなる。配管ができなければ家を作る他の材料等はあっても床下に取り付ける先行配管ができないため住宅が建てられない。
その他にも接着剤がない→主に使われている合板にも接着剤は使われているため同じく供給が間に合わない、断熱材も同じく。
我々大工にとっても死活問題。私の性格上悩んでいても自分の力で解決できないことは悩んでも無駄だと思うタイプなので、いまは目先の頂いている物件を一棟一棟しっかり完成させていくことだけに集中しています。
早く正常な状態に戻ってほしいと切に思っています。こういうとき社員で力を合わせ、横のつながりを大切にしてきたからこそどんな苦難が来てもみんなを守っていくことができる自信はあります。
それくらいの覚悟を持って会社を経営しているので!
これから来年の新卒求人を出す準備をしたり未来のためにしっかり準備して私たち株式会社TAKUKENは頑張っています!