ブログ|株式会社TAKUKEN

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安全第一!TAKUKENが現場の「安全管理」を徹底する理由。

良い家づくりは、スタッフ全員が毎日健康で、安全に家に帰ることから始まります。

TAKUKENでは、ヘルメットの着用や足場の確認、工具の正しい扱いなど、現場での安全管理を徹底しています。 「スピード」を意識するからこそ、焦りによる事故が起きないよう、声掛けや目配りを絶やしません。 未経験の方にも、まずは安全な動き方から徹底して指導するので安心して働けます。

私たちが一緒に働きたいのは、こんな人です!【TAKUKENの採用基準】

TAKUKENが求人募集で最も重視していること。それは「挨拶ができること」と「嘘をつかないこと」です。

経験やスキルの有無は、入社してからいくらでもカバーできます。 しかし、現場の仲間やお客様に対して、誠実に向き合う姿勢だけは、技術以上に大切です。 「人として信頼される職人になりたい」 その想いがある方なら、私たちは喜んで仲間として迎え入れます。

神は細部に宿る。TAKUKENがこだわる「造作工事」の美しさ。

私たちは、建物の骨組みをつくる土台工事から、お客様が毎日触れる「造作(内装)工事」まで一貫して行っています。

特に造作工事は、ミリ単位のズレも許されない職人の腕の見せ所。 木目の美しさをどう活かすか、どうすれば傷がつきにくく美しく仕上がるか。 「ここまでこだわるか!」という職人の美学を、ぜひ現場で一緒に体感し、受け継いでいってください。

土日休みでプライベートも充実!TAKUKENの「オン・オフ」のメリハリ。

「建築業界って休みが少なそう…」 そんなイメージを覆すのがTAKUKENです。

私たちは[土日休み/日曜日・他休み ※貴社の休日に合わせて変更してください]を導入しており、仕事とプライベートのメリハリを大切にしています。 現場では集中してプロの仕事をこなし、休みは家族や趣味の時間を全力で楽しむ。 このバランスがあるからこそ、常に高いクオリティの仕事が提供できると考えています。

TAKUKENの強み「技術×スピード」。プロとして圧倒的に成長できる理由。

TAKUKENのホームページでも掲げている「技術×スピード」。 これは決して「雑に早くやる」という意味ではありません。

無駄のない動き、先を見越した段取り、そして高い技術力があるからこそ成し遂げられる、プロの仕事です。 このスピード感を肌で感じることで、あなたの職人としての成長スピードも何倍にも跳ね上がります。 どこに行っても通用する、一流の仕事術を身につけませんか?

動機は何でもOK!「モノづくりが好き」「稼ぎたい」その気持ちを応援します

「大工になりたい明確な理由がまだない…」 そんな風に難しく考える必要はありません!

  • 小さい頃からプラモデルやDIYが好きだった

  • デスクワークより、体を動かす仕事がしたい

  • 自分の頑張りがしっかり給与に反映される仕事がしたい

きっかけは、これだけで十分です。 大切なのは、入社してから「一生懸命取り組むこと」。 あなたの新しい一歩を、TAKUKENは楽しみに待っています。

【Q&A】体力に自信がなくても大丈夫?大工の仕事の「ホンネ」を語ります!

大工の仕事に興味はあるけれど、「体力が持つか不安…」という方も多いのではないでしょうか?

確かに楽な仕事ではありませんが、最初から重いものを無理に持たせるようなことは絶対にありません! まずは軽い材料の運搬や、現場の片付けなど、できることから徐々に慣れていけば大丈夫です。 気づけば自然と体力がつき、引き締まった体が手に入りますよ(笑)。 あなたのペースに合わせてサポートするので、安心してお飛び込みください!

【将来独立したい方へ】TAKUKENはあなたの「夢」を全力で応援します!

「いつかは自分の腕一本で、独立してやっていきたい」 そんな熱い野望を持っている方を、TAKUKENは歓迎します!

代表の信澤をはじめ、第一線で活躍する職人のそばで、技術だけでなく「現場の動かし方」や「スピード感のある段取り」まで、経営に必要なノウハウを間近で学べる環境です。 ただの作業員ではなく、未来の経営者へ。 TAKUKENを、あなたの夢を叶えるステップボードにしてください!

形に残る、記憶に刻まれる。私たちが大工の仕事に誇りを持つ理由。

私たちが手がけているのは、単に木を組み立てる作業ではありません。 数十年先まで、そこで暮らす家族の思い出が紡がれていく「舞台」をつくっています。

柱が立ち、屋根が上がった瞬間の達成感。 そしてお引渡しの時に、お客様からいただく特別な笑顔。 「自分の仕事が形として残り続ける」 この圧倒的なやりがいを、あなたもTAKUKENで一緒に体感しませんか?

今世間で騒がれているナフサショックについて

タイトルの通りいま世間ではナフサショックと言われている危機に現場は直面しています。

ガソリン等々はニュースに取り上げられ耳にしたことがあると思いますが建築現場を見渡してみるとかなりの石油、樹脂製品があることが改めて感じとれます。

家づくりにおいてなにか一つでも作れないものがあるとこんなにも影響するものなのかと弊社も痛感しております。

例えば水道設備屋さんが取り扱う塩ビパイプ、水回りにはかかせない部材です。

こちらが思うように入らないとききました。

入らないと聞くと仕事にならないので買い占めなどが起こる→本当に必要なところに必要数行き渡らなくなる。配管ができなければ家を作る他の材料等はあっても床下に取り付ける先行配管ができないため住宅が建てられない。

その他にも接着剤がない→主に使われている合板にも接着剤は使われているため同じく供給が間に合わない、断熱材も同じく。

我々大工にとっても死活問題。私の性格上悩んでいても自分の力で解決できないことは悩んでも無駄だと思うタイプなので、いまは目先の頂いている物件を一棟一棟しっかり完成させていくことだけに集中しています。

早く正常な状態に戻ってほしいと切に思っています。こういうとき社員で力を合わせ、横のつながりを大切にしてきたからこそどんな苦難が来てもみんなを守っていくことができる自信はあります。

それくらいの覚悟を持って会社を経営しているので!

これから来年の新卒求人を出す準備をしたり未来のためにしっかり準備して私たち株式会社TAKUKENは頑張っています!