
木造住宅の現場において、大工がどのような役割を果たしているのかをご存知でしょうか?
一言で「大工」と言っても、その仕事内容は工程によって大きく異なります。
ここでは、木造建築ができるまでの主な流れと、それぞれのやりがいをご紹介します。
1. 土台工事
基礎の上に土台となる木材を設置する、家づくりの根幹となる作業です。建物の水平と精度を保つための重要な工程です。
2. 建方(たてかた)・棟上げ
柱や桁(けた)を組み上げ、家の骨組みを一気に完成させます。チームワークが試される、現場で最も迫力のある瞬間です。
3. 木工事・造作工事
床、壁、天井の下地づくりから、棚やドア枠などの内装仕上げまでを行います。ミリ単位の精密さが求められる職人技の見せ所です。
まとめ
TAKUKENでは、土台工事から造作工事まで自社で一貫して対応しているため、大工仕事の「すべて」を学ぶことができます。家づくりの全工程に携わりたい方に最適な環境です。